バガヴァッドギーターとは700行の韻文詩からなるヒンドゥー教の聖典のひとつ。ヒンドゥーの叙事詩『マハーバーラタ』第6巻にその一部として収められており、単純にギーターと省略されることもある。ギーターとはサンスクリットで詩を意味し、バガヴァンの詩、すなわち「神の詩」と訳すことができる。 2/21(土) ギーター 十五章 この世界を「逆さまに根を張った樹」にたとえて説きます。 私たちは何にとらわれ、何を本当の自分だと思い込んでいるのか。 日常生活の中で自分を縛っている見方に気づくための章です。 インドでは食事の前に唱えられる大切な章として親しまれています。 私たちが「生きている」「食べている」その背景にある力とは何か。 生命を支えている原理と、感謝の心をやさしく学びます。 14:00-15:00 世界の見方が変わる ― 逆さまの樹の教え 15:30-16:30 生きる力を与える章 ― 食事の前に唱えられる理由 ※座学ですので、マットは不要です。座りやすい服装でお越しください。