バガヴァッドギーター


バガヴァッドギーターとは700行の韻文詩からなるヒンドゥー教の聖典のひとつ。ヒンドゥーの叙事詩『マハーバーラタ』第6巻にその一部として収められており、単純にギーターと省略されることもある。ギーターとはサンスクリットで詩を意味し、バガヴァンの詩、すなわち「神の詩」と訳すことができる。

 6/13(土)
バガヴァッド・ギーター 
第1章

14:00-15:00
①「心が揺れるとき ― アルジュナの苦悩」
【扱う詩】第1章28〜30節
頭では正しいと分かっているのに、心がついていかない。ギーター第1章では、アルジュナの葛藤を通して、人間の心の構造を見つめていきます。不安 愛着 迷い
こうした誰もが経験する内面のテーマを、ギーターの視点から学びます。

15:30-16:30
 ②「苦悩はなぜ人生に必要なのか」
【扱う詩】第1章46節
人生の行き詰まりや苦しみは、単なる失敗ではなく、より深い理解への入口になることがあります。アルジュナの悲しみを通して、本当の強さとは何か、手放すとはどういうことかなぜ探求が始まるのかを見つめていきます。

(第2章への導入も含みます)

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