バガヴァッドギーター


バガヴァッドギーターとは700行の韻文詩からなるヒンドゥー教の聖典のひとつ。ヒンドゥーの叙事詩『マハーバーラタ』第6巻にその一部として収められており、単純にギーターと省略されることもある。ギーターとはサンスクリットで詩を意味し、バガヴァンの詩、すなわち「神の詩」と訳すことができる。

 7/11(土)
バガヴァッド・ギーター 
第2章
この章は、ギーター全18章のエッセンスが凝縮された重要な章です。
なぜ私たちは不安や悲しみ、迷いに振り回されるのでしょうか。
そして、どうすれば人生の様々な出来事の中で心の自由を保ちながら生きることができるのでしょうか。
第2章の流れを2つのテーマを通して、わかりやすく学びます。初めての方も歓迎です。

14:00-15:00
①[私とは誰か?]
※第2章11,14節
なぜ私たちは苦しむのか
― クリシュナの教えが始まる場所 ―
正しいと分かっていても迷い、 感情に振り回されてしまう。
アルジュナの苦悩は、実は私たち自身の姿でもあります。
クリシュナはまず、人間の苦しみの原因を明らかにし、自己理解への扉を開きます。

15:30-16:30
 ②「変わり続ける人生の中で変わらない「私」を発見する」
※第2章20節
身体は変化し、 心も感情も絶えず変化しています。
では、その変化を知っている「私」とは何でしょうか。
クリシュナは本当の自己を、破壊されることなく、
生まれることなく、時間を超えた存在であり、変化することのない存在として語ります。
人生のあらゆる経験の中で変わることのない自己について学びます。

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